パートナーが浮気をしていた!と知ったらとてもショッキングでしょう。
ある時、ふとしたきっかけでパートナーの浮気が発覚したら絶望的な気持ちになります。
しかし発覚した以上、パートナーにキチンと話を聞く必要があります。
では、パートナーに浮気のことを問い詰めるには、どうすればいいのでしょう。
本記事では、成功する浮気の問い詰め方や、証拠がない場合の注意点など解説します。
浮気の問い詰め方に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。
浮気を問い詰める前にすべき準備
まずは、浮気を問い詰める前にすべき準備について、以下3点解説していきます。
- 感情的にならないよう気持ちを整理する
- 浮気を証明できる証拠を集める
- 証拠がない場合は安易に問い詰めない
それぞれ詳しくみていきましょう。
感情的にならないよう気持ちを整理する
浮気を問い詰める際には、感情的にならないよう気持ちを整理しましょう。
感情に任せて問い詰めると、相手が防御的になり浮気を認めない可能性が高いです。
また、その後の関係にも影響が起こることもあります。
怒りに任せたくなるのはわかりますが、ここでは冷静に対応するようにしましょう。
浮気を証明できる証拠を集める
浮気を問い詰める際には、浮気を証明できる証拠を集めることが不可欠です。
確実な証拠がない状態で問い詰めても、証拠がないので話を流される可能性があります。
また一度問い詰めに失敗すれば、警戒を強められて問い詰めるチャンスを失うでしょう。
浮気を証明できる証拠としては、以下のようなものが挙げられます。
- 浮気相手とのLINE・SNSのやり取り
- 肉体関係がわかる写真
- ホテルへ行った写真ややり取り
最も身近な証拠としては、LINEやSNSになりますので、隙を見て確認しましょう。
また上記の証拠がない場合で問い詰める際は、冷静に事実確認を行ってください。
感情に流されないように、証拠を引き出すつもりでおこないましょう。
証拠がない場合は安易に問い詰めない
結論、証拠がない時は浮気を問い詰める最適なタイミングではありません。
証拠がなければ、問い詰めに失敗する可能性が非常に高くなります。
また相手がしらをきったり、最悪逆ギレしてトラブルに発展することも。
相手が本当に浮気をしていない可能性もあります。
すぐ問い詰めたくなりますが、冷静に証拠を集めてから行動に移りましょう。
浮気の上手な問い詰め方
続いて、浮気の上手な問い詰め方について、以下2点を解説していきます。
- 冷静な環境で用意した質問をする
- 証拠を提示して問い詰める
それぞれ詳しくみていきましょう。
冷静になれる環境で用意した質問をする
浮気の上手な問い詰め方として、冷静になれる環境で用意した質問をしましょう。
冷静でリラックスができる環境を用意することで、集中して問い詰めることができます。
そして、相手に気持ちの余裕があり落ち着いているタイミングを狙いましょう。
また具体的で的確な質問を準備しておくことも重要です。
例えば「20日の夜、どこにいた?」など、相手が逃げ道を見つけづらい質問が有効です。
感情的にならず、冷静になって対処していきましょう。
証拠を提示して問い詰める
浮気の上手な問い詰め方として、証拠を提示して問い詰める方法があります。
証拠があれば、相手が嘘をついてもすぐにわかりますし、切り札にもできます。
ただ、相手が素直に認めると決まったわけではありません。
以下のような対応をされることがあります。
- 無視をする
- 逆切れをされる
無視をしてくるような場合は、問い詰めるのをやめて一時的に距離を置くことが有効です。
相手が話しやすくなる環境を、新たに作りなおすと良いでしょう。
逆切れをする場合も同様、時間を置くことが求められます。
自分を守るために逆切れをしている可能性が高いため、時を置いて再度問い詰めましょう。
そして、こちらが攻撃的な態度をとってしまうと、相手は防御的になり逆効果です。
相手の話を聞き、話しやすい雰囲気を作っていきましょう。
浮気を問い詰めた際の反応とその対策
続いて、浮気を問い詰めた際の反応とその対策を、以下2点解説していきます。
- よくある反応と対処法
- 浮気を認めた場合の対応
それぞれ詳しくみていきましょう。
よくある反応と対処法
浮気を問い詰めた際の反応として、よくあるのは以下の3通りです。
- 無視する
- 逆切れされる
- 浮気を否定する
無視・逆切れは、どちらも時間を置くことで、相手を落ち着かせることが大切です。
相手が冷静になれば、話を進めやすくなります。
またどちらに対しても攻撃的にならず、常に冷静になっておくことを心がけましょう。
浮気を否定された場合は、証拠を集めましょう。
相手が浮気を否定できない状況を作り出せれば、否定すること自体ができません。
なので、浮気を問い詰める前に証拠を集めておくことが重要です。
証拠を集める前に問い詰めて否定をされた場合は、後日証拠を集めて再度行動しましょう。
浮気を認めた場合の対応
相手が浮気を認めた場合の対応としては、以下の3点が挙げられます。
- 今後どうするべきかを話し合う
- 慰謝料請求・法的手続きをするか考える
- 弁護士を雇って対応する
まずは、今後どうするべきかを話し合いましょう。
場合によっては「離婚・別れ」も選択肢として出てきます。
また、今後関係を続けるのであれば「誓約書」を書かせることも視野に入れてください。
誓約書を書かせれば、浮気の抑止力となり、再発した場合でも有利に事を進められます。
同時に、破ったときに相手が嫌がる罰を書いておくのも有効でしょう。
どうしても怒りが収まらない場合は、慰謝料請求・法的手続きも視野に入れます。
慰謝料請求は直接やり取りもできますが、弁護士を雇った方が確実です。
また不当性が認められれば、浮気相手にも慰謝料請求ができます。
個人間で話がまとまらなければ、弁護士を雇って裁判所で離婚や慰謝料請求の裁判を行います。
弁護士を雇うには10~30万円ほど、慰謝料は50~300万円ほどが相場となります。
個人間で解決しない場合は、弁護士を雇っての裁判も検討しましょう。
浮気への法的対応
浮気への法的対応として、以下2点を解説していきます。
- 証拠がない場合の対応
- 浮気が事実の場合の慰謝料請求
それぞれ詳しくみていきましょう。
証拠がない場合の対応
浮気の証拠がない場合の対応方法として、法的処置の前に証拠を集めましょう。
証拠がない状態で法的処置をしても、敗訴する可能性が高いです。
まずはLINEなどで証拠集め、難しければ探偵や弁護士に依頼します。
証拠がないと相手を適切に訴えられない可能性が非常に高いです。
冷静に証拠を集めて慰謝料請求や法的処置を有利に進める準備をしましょう。
浮気が事実の場合の慰謝料請求
浮気が事実の場合の慰謝料請求でも、証拠を揃えていることが重要です。
証拠が揃っていれば、慰謝料請求や法的手続きが円滑に進みます。
些細な証拠でも、集めておけば役に立つでしょう。
また、浮気相手に慰謝料請求ができる条件は、以下のようなケースとなります。
- 浮気によって権利の侵害を受けた場合
- 浮気相手に故意や過失がある場合
一方、既に夫婦仲が悪く別居している場合や、浮気相手が素性を知らなかった場合。
上記のようなケースだと、慰謝料請求ができない場合もありますので覚えておきましょう。
そして、浮気が事実であると認められたら、早急に弁護士に相談することがおすすめです。
法的措置や慰謝料請求は、知識のない人が行うには法律が絡むので難しいです。
失敗すれば、今までの苦労が水の泡になることもあるでしょう。
費用は掛かりますが、専門家の弁護士に相談して、確実なサポートを受けてください。
浮気を問い詰めるなら冷静に感情をコントロールしよう!
浮気を問い詰める場合は、感情をコントロールして常に冷静になることが大切です。
怒りや悲しみに任せたら、よりこじれたりトラブルに発展することも。
またこちらが攻撃的だと、相手は防御的になって話が進まないこともあります。
そして浮気が事実であれば、その後の法的処置や慰謝料請求など考えていきましょう。
可能なら弁護士に相談して、失敗しないように進めていくことをおすすめします。