上司との不倫はバレやすくリスクが高い!発展しやすい理由と適切な対処法

上司との不倫はバレやすくリスクが高い!発展しやすい理由と適切な対処法
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上司との不倫に悩んでいる人は、できるだけ早く関係を清算した方が良いです。

フィクションの世界と違って現実の不倫は辛く、最後には悲しい結末を迎えることがほとんどだからです。

今回は上司との不倫をテーマに、不倫しやすい理由やリスクを解説します。

目次

上司と不倫関係に発展しやすい理由

なぜ上司と部下は不倫関係に発展しやすいのでしょうか?

部下と上司の関係を超えて不倫をする理由は1つではありません。

さまざまな要因から上司と部下は不倫関係に発展するのです。

ここでは上司と不倫をしてしまうよくある理由を解説します。

毎日顔を合わせるため過ごす時間が長い

上司と部下は毎日仕事で顔を合わせることが多く、1日の多くの時間を上司と一緒に過ごすこともあります。

一緒に過ごす時間が長くなればなるほど仲が発展しやすく、そのまま不倫関係に進展しやすいです。

特に上司が仕事のできる人であったり、困っている部下をよく助けるような頼りになる人だと部下からは魅力的に見えます。

上司がそのような魅力的な人ほど不倫に発展する可能性が高くなるので注意しましょう。

仕事の関係上、上司と顔を合わせないわけにはいきません。

では普段から仕事で上司と顔を合わせる機会が多い人は、どのような対策をすれば良いのでしょうか?

まず2人きりにはならないようにすることが大切です。

顔を合わせるといっても、さすがにほかの人がいる前で不倫に発展することはありません。

会話の内容もプライベートな話は避け、仕事の話だけするようにしましょう。

個人的な連絡先は教えない、職場以外の場では会わないなど、プライベートに踏み込ませないことが大切です。

2人きりで仕事をする場面もある

上司と部下という関係上、2人きりで仕事をする場面も多く、そこから不倫に発展することもあります。

特に営業などの外回りが多い職種の場合、上司と一緒に会社を離れて遠くまで移動することもあるでしょう。

場合によっては出張に付き合うため、一緒に外泊することもあるほどです。

上司と2人きりになる仕事をしている人は、不倫しやすいため注意してください。

どうしても2人きりになることが多い場合は、彼氏や旦那などパートナーの存在をチラつかせましょう。

例えば彼氏が束縛のキツイ人で、定期的に連絡しないと怒るなど、彼氏を言い訳にして2人きりになる時間を減らすなどの対策があります。

それでも強引に2人きりになろうとする上司がいた場合は、さすがに行き過ぎです。

セクハラやパワハラとして上司のさらに上の人に相談してみましょう。

仕事姿が頼もしく・カッコ良く感じる

相手が仕事のできる魅力的な男性だと、その仕事姿が頼もしく感じ、カッコよく見えることがあります。

不倫は相手が魅力的であればあるほど発展しやすいのですが、魅力のある男性ほど既婚者であることも多いのでトラブルに発展しやすいです。

魅力的な上司と親密な関係になる場合、既婚者かどうかはしっかりチェックしましょう。

対策としては、上司以外の男性の推しを作ると良いかもしれません。

俳優や芸人、アニメキャラ、など魅力的なキャラクターなら誰でも良いので自分にとっての推しを作ってみましょう。

上司よりも魅力的なキャラクターを知ることで、上司以外の選択肢が生まれます。

他の魅力的な男性を知ることが、上司との不倫関係を思い留める対策になるのです。

飲み会もありプライベートな関係に発展しやすい

上司と接する場は、仕事だけではありません

飲み会などでも上司との仲が進展しやすく、そのままプライベートな関係に発展することもあるほどです。

飲み会の場合、本人にその気がなくても酒に酔った勢いなど、その時の状況に流されて不倫をしてしまうこともあります。

中には一回関係を持ったことで、そのままなし崩し的に不倫関係が続くこともあるので注意しましょう。

上司と怪しい関係になる恐れがある場合、できるだけ飲み会などは断った方が良いです。

しかし仕事の関係上、どうしても飲み会を断れない場合もあるでしょう。

飲み会を断れない場合は、できるだけ同性の同僚にも多く参加してもらってみてください。

参加者を増やすことで、不倫に進展するリスクを下げることができるからです。

他の人の参加を渋るような上司の場合は、不倫の危険があるので要注意です。

パートナー・配偶者と離れた環境にあるから

上司は既婚者であるものの、パートナーや配偶者とは離れた仕事場という環境にあるため、それが理由で上司と不倫をする人もいます。

パートナー・配偶者の交友関係と近い環境の場合には、バレてしまうリスクが高いです。

しかし、仕事場の場合には、パートナー・配偶者が関わってくることはほとんどありません。

しかし、離れた環境だからバレないだろうと、不倫していると痛い目を見る可能性があります。

たとえば、不倫相手の配偶者の知り合いが社内にいる可能性など。

不倫は思わぬところからバレる場合も、往々にしてあるため、たとえ離れた環境であっても

リスクが高い行為です。

上司との不倫関係の先にあるリスク

既婚者の上司と不倫をしてしまった場合、その先には厄介なトラブルが控えています。

場合によってはお金に関わる問題が発生することもあるため、細心の注意が必要です。

ここでは上司との不倫がバレてしまった時のリスクについて解説します。

同僚や仕事仲間に不倫関係がバレてしまう

上司と不倫するリスクとして、まず同僚や周囲の仕事仲間に不倫関係がバレてしまうことが挙げられます。

この問題の厄介な点は、不倫が発覚することで職場の環境が悪化することでしょう。

周囲からは白い目で見られるようになります。

場合によっては職場の友人を無くし、孤立することもあり、会社での立場が危なくなるほどです。

職場で孤立すると、仕事で助けがほしいときも十分なサポートを得られず、職務に悪影響が出ることもあるでしょう。

そうなると仕事を続けられず、場合によっては退職を余儀なくされかねません。

バレてしまってからではもう手遅れです。不倫がバレるのが嫌なら、前もって関係を清算した方が良いでしょう。

バレる前に不倫関係を清算できれば、いざバレても被害を少なくできます。

社内での信頼が崩れ立場もなくなる

不倫が発覚すると、社内での信頼が崩れて立場が危うくなることもあります。

特に、会社でそれなりの地位にいる場合、その地位は本当に実力で得たものか疑われる可能性があるほどです。

場合によっては、不倫関係にあった上司が贔屓したから今の地位に居られたと勘ぐられることもあるでしょう。

このような疑惑はあることないこと憶測を呼び、尾ひれがついてしまうこともあるので厄介です。

状況によっては今までの仕事のキャリアがすべて台無しになってしまいかねません。

万が一、不倫が発覚して社内での信頼が崩れそうになった場合、真摯な対応が求められます。

不倫がキッカケで降格など人事のペナルティを受ける可能性も十分にあり得るのです。

会社によっては対外的なイメージの悪さから、不倫をした人を重要な仕事から外すこともあるでしょう。

場合によっては減給解雇処分という結果を招きかねません。

相手の配偶者から慰謝料請求される

不倫が発覚し、上司の配偶者にバレると慰謝料を請求されることもあります。

そもそも不倫などの不貞行為は不法行為です。

配偶者には法的に正当な権利があるため、いざ慰謝料を請求されたら高額の賠償金を払わないといけません。

慰謝料を請求された場合、決して無視はしないでください。

慰謝料に関する通知を無視すると、最悪のケースとして裁判を起こされる可能性があります。

場合によっては無視したことを理由に不誠実な態度だと見なされ、慰謝料を増額されてしまう恐れがあるほどです。

慰謝料を増やさないためにも、不倫が発覚してからは誠実な態度を取りましょう

誠心誠意反省し、誠実な態度で交渉すれば、慰謝料を減額してもらえる可能性もあります。

離婚・退職が同時に起こる可能性がある

不倫をすると離婚と退職が同時に発生することもあります。

雇用関係と不倫は本来は関係ありません。不倫をしたからといって会社を辞める必要はないです。

しかし現実問題として、いざ上司と不倫をしたことが周囲に発覚した場合、同じ職場にはいられずそのまま退職を余儀なくされることは十分にあり得ます。

職場内での不倫が原因で、離婚をしたという人は多くいるものです。

もちろん、不倫が発覚した後に関係改善の努力をし、元の鞘に戻ったという人もいるにはいます。

しかし不倫が原因による夫婦仲の亀裂は簡単に修復できるものではありません

離婚と退職を同時にする場合、精神的にも体力的にもかなり消耗することでしょう。

場合によっては体力が疲弊するあまり良い仕事に就けず、そのまま収入や地位まで落としてしまう恐れがあります。

もしも不倫が原因で退職と転職の両方をしないといけない時は、専門家などを頼りましょう。

1人の体力で離婚と転職を同時にこなすのは限界があります。

自分だけが退職を余儀なくされるケースも

不倫が発覚した時、相手方の配偶者から自分だけ退職を要求されるようなケースもあります。

特に上司がそれなりの地位にいて高い給与を得ている場合、部下の方が悪役にされることもあるほどです。

確かに不倫をした場合、相手には慰謝料を請求する権利があります。

しかし、退職を要求できる権利まではありません。

もしも上司の配偶者より退職をしろと要求されても、しっかり拒否しても問題はないでしょう。

ただ、相手によっては会社を辞めるなら慰謝料を取り下げても良いと提案されるケースもあります。

もしも会社を辞めても良いと考えるなら、退職を一つの交渉材料にしても良いでしょう。

たとえば相手から退職を余儀なくされる場合、退職する代わりに慰謝料の減額もしくは取り下げてもらうなどの交渉は十分に有効です。

交渉が成功すれば、退職をするだけで慰謝料を払わずに済むかもしれません。

上司との不倫問題は弁護士に相談しよう

上司との不倫に関する問題を抱えているなら、弁護士に相談しましょう。

不倫に強い弁護士に相談することで、プロからのアドバイスを受けることができます。

不倫の厄介な点は、周囲に味方がいないことです。

特に職場から孤立してしまった場合、誰かに助けてもらえる可能性は低いです。

しかし弁護士は違います。

不倫が原因でまずい状況になったとしても、弁護士に相談すれば助けてもらえます

お困りならぜひ相談してみてください。

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この記事の監修者

前田祥夢のアバター 前田祥夢 代表弁護士

ご相談の結果、法律の専門家である弁護士として、イチ相談相手として、最善の解決案を提案できるよう、最善を尽くします。

私は「法律的にダメ、できない」ではなく、「ではどうすれば良いのか、何ならできるのか、どこまでできるか」を考え抜きます。

ぜひ依頼者さまの問題解決に向けて伴走させていただけましたら幸いです。

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