不倫をする男の特徴とは?心理から見抜く方法まで解説

不倫をする男の特徴とは?心理から見抜く方法まで解説
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最愛のパートナーが不倫していた…。

立ち直れないほどのショックを受けてしまうこともあるでしょう。

では不倫をする男はどのような心理なのでしょうか?

本記事では、不倫をする男の特徴について詳しく紹介

また、不倫をしてしまう心理や、不倫を見抜く方法まで徹底解説しています。

実は、不倫に至るにはさまざまな兆候や問題があるのです。

不倫をする男の特徴を知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

目次

 不倫をする男性の特徴

まずは、不倫をする男性の特徴について、以下6点を解説していきます。

  • 物事に飽きやすい性格
  • 自己中心的な思考
  • 容姿が良くモテる
  • 浮気癖がある
  • 流されてしまう性格
  • 後先を考えて行動できない

上記は事前に知っておくことで防げるかもしれませんので、ぜひ参考にしてください。

物事に飽きやすい性格

物事に飽きやすい男性は、不倫をしやすい傾向があります。

飽き性の人は新しい刺激を求めやすく、また変わらない日常に飽きが来るケースも。

したがって「不倫」という新しい刺激に負けてしまうことがあるのです。

特にマンネリな婚姻生活が長い程不倫に走りやすいので、刺激を感じる生活を心がけるなど改善しましょう。

 自己中心的な思考

自己中心的な思考を持つ男性は、不倫をしやすい傾向にあります。

自分の欲求や感情を最優先に考える傾向があり、またバレた時言い逃れをすることが多いです。

自分が楽しいならそれでいいと考えたり、悪びれないこともあり危険です。

自己中心的で不倫をする男性は、場合によっては離婚するなどの決断をする必要があるでしょう。

容姿が良くモテる

容姿が良くモテる男性は、不倫に走りやすい傾向があります。

異性から言い寄られる機会が多く、また男性自身が女性慣れしているケースも多いです。

つまり、常に不倫をすることができる環境にいると言えます。

このケースでは他の女性に取られないように、自分自身も努力していく必要があるでしょう。

浮気癖がある

浮気癖がある男性は、あまり罪悪感を覚えず不倫することがあります。

自分の欲求を優先したり、不倫自体悪いことではないと思っている節も。

不倫しても、遊びだから大丈夫だろうと考えている場合があるのです。

一方恋愛に非常に強い執着を持ってしまい、不倫をやめることができない状態に陥っている可能性も。

いわゆる「恋愛依存症」というもので、やめたくてもやめられないケースもあります。

病的な場合はカウンセラーに相談するなど、改善する必要があるでしょう。

流されてしまう性格

流されてしまう性格の男性は、不倫をしてしまう可能性があります。

強く押されてしまい「まあいいか」と不倫に至ってしまう男性は意外と多いです。

このようなケースでは、パートナーにしっかり愛情表現を行うことが大切

この人は失ってはいけない、と男性に思わせることが重要となるでしょう。

 後先を考えて行動できない

後先を考えて行動できない男性は、不倫に走りやすい傾向があります。

不倫をしたらその後どうなるかを考えないため、悪びれず不倫に至ることもあるでしょう。

しかしバレた時のことを考えていないので、後から後悔することが多いです。

また、この性格の方は犯罪に手を出す可能性もあるため、注意する必要があります。

既婚男性が不倫する心理

続いて、既婚男性が不倫する心理について、以下4点を解説していきます。

  • 妻との夫婦関係が冷めてしまっているから
  • セックスレスだから
  • 不倫相手に新たな刺激を求めているから(マンネリ)
  • 承認欲求の強さから

不倫は悪いことですが、不倫に至るまでには何か原因がある可能性が高いです。

改善できれば、不倫を回避できるようになるでしょう。

それぞれ詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

妻との夫婦関係が冷めてしまっているから

男性が不倫に至る経緯として、妻との夫婦関係が冷めているという原因があります。

やはり婚姻期間が長くなると、夫婦関係が冷めていくのは仕方ないことです。

そんな時に魅力的な出会いをしてしまえば、不倫に至ることもあるでしょう。

セックスレスだから

男性が不倫に至る経緯として、セックスレスが問題となるケースがあります。

結婚をしている以上、セックスをお互い以外としてしまうと不倫になります。

しかし妻が拒否をすることで欲求が溜まり、不倫に至るというのはよくある問題です。

定期的に夫婦の時間を作り解消していきましょう。

不倫相手に新たな刺激を求めているから(マンネリ)

夫婦仲がマンネリ化している場合は、新たな刺激を求めて不倫に至るケースがあります。

ある程度夫婦歴が長くなるとマンネリ化し、倦怠期を迎えてしまうことも。

そうすると男性は、癒しや恋愛の刺激を求めるようになり、不倫にもつながってしまうのです.

マンネリ化からの不倫を防ぐためには、以下のような改善案が有効となります。

  • 定期的に旅行に行き夫婦の関係を取り持つ
  • いつもと違うことを二人で始める
  • 自分磨きを行う

今からでも何かできることはないか、話し合ってみると良いでしょう。

承認欲求の強さから

男性は、承認欲求の強さから不倫をしてしまうケースがあります。

パートナーからの愛情では満足できなくなり、承認欲求を満たすために不倫をしてしまうのです。

そして承認欲求が強い男性は、自分に自信がなかったり、自己肯定感が低いケースがあります。

コミュニケーションを欠かさずとったり、信頼関係を構築したりすることで改善へと繋げましょう。

不倫男の末路

続いて、不倫男の末路について以下3点を解説していきます。

  • 家庭崩壊のリスク
  • 社会的信用の失墜
  • 慰謝料による金銭的な負担

不倫は一時の気の迷いではありますが、バレれば大問題に発展することになります。

実際、不倫によってどのようなことが起きるのか、詳しくみていきましょう。

家庭崩壊のリスク

不倫をしてしまうことで、まずはじめに「家庭崩壊」のリスクが発生します。

また、パートナーから慰謝料請求されるリスクもあり、最悪離婚になるでしょう。

そして小さな子供がいる場合、不倫問題が子供へ与える影響は計り知れません。

総じて不倫問題は、家庭崩壊の大きな要因の一つになりえるのです。

場合によっては子供に会えなくなる可能性など、最悪の事態も考えられるでしょう。

社会的信用の失墜

不倫が周囲にバレた場合、社会的信用の失墜のリスクがあります。

近所に知れれば、白い目で見られてしまう可能性があるでしょう。

職場にバレれば、昇進ができなくなったり降格・クビのリスクも考えられます。

また、不倫する人だということで、男性自身の信用がなくなることもあるでしょう。

不倫と関係ないところの信用まで失うリスクがあるため、人生にまでかかわる問題となります。

慰謝料による金銭的な負担

不倫をしてしまうと、パートナーや相手の配偶者から慰謝料請求を受ける可能性があります。

不倫の慰謝料相場は50〜300万円となり、状況によっては増額されることも。

離婚をする場合は財産分与の必要があり、その上で慰謝料を引くので金銭的な負担が重いです。

不倫による慰謝料請求で大きな金額を失う点は、十分に理解しておくようにしましょう。

不倫の兆候を見抜く方法

続いて、パートナーの不倫の兆候を見抜く方法について、以下3点を解説していきます。

  • 行動や態度の変化
  • 突然の優しさやプレゼント
  • 身だしなみに気を使い始める

不倫の兆候に気づくことで、不倫に発展する前に止められるかもしれません。

非常に重要な項目ですので、しっかり確認しておきましょう。

行動や態度の変化

パートナーの行動や、態度が変化した時は要注意です。

具体的には、以下の行動に注意するようにしましょう。

  • 休日出勤が急に増えた
  • 帰る時間が遅くなった
  • 決まった日時に出かけるようになった
  • 残業・会食が増えた

これらが急に起きた場合は、不倫相手ができ一緒にいる可能性があります。

他にも、スマホを見えないようにする、何かを隠すといった素振りも要注意です。

 突然の優しさやプレゼント

突然優しくなったり、プレゼントをくれるようになった場合は要注意です。

男性は不倫をしていると、罪悪感から妻に優しさを見せるようになります。

特に今までそういった素振りがなかった場合は、心境に変化が起きている証拠です。

もちろん急に優しさに目覚める可能性もありますので、疑うそぶりは見せないよう警戒しましょう。

身だしなみに気を使い始める

今までおしゃれに興味がなかったのに、急に身だしなみに気を使い始めた場合は要注意です。

急におしゃれをするのは、不倫相手に感化されている可能性があるためです。

また、不倫相手にコーデやプレゼントをしてもらったり、不倫相手の好みの恰好の可能性もあります。

明らかにパートナーの趣味ではないおしゃれをしている場合は、少し探りを入れてもいいでしょう。

不倫の特徴を知り問題を未然に防ごう!

男性の不倫には、いくつかの特徴やきっかけがあります。

場合によっては自分や家庭に問題があるケースも。

そして不倫の兆候に気づくことができれば、事前に防げることもあるでしょう。

不倫された場合は離婚問題や慰謝料請求など、こちらが不利にならない行動が必要です。

不倫に発展する前に、不倫の特徴を知り問題を未然に防げるよう普段から配偶者と話し合いましょう。

すでに不倫されてしまっている場合には、弁護士への相談がおすすめです。

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この記事の監修者

前田祥夢のアバター 前田祥夢 代表弁護士

ご相談の結果、法律の専門家である弁護士として、イチ相談相手として、最善の解決案を提案できるよう、最善を尽くします。

私は「法律的にダメ、できない」ではなく、「ではどうすれば良いのか、何ならできるのか、どこまでできるか」を考え抜きます。

ぜひ依頼者さまの問題解決に向けて伴走させていただけましたら幸いです。

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